
アイデアを、売れるホビープロダクトにする。
世の中には、シンプルな雑貨から高精度な工業製品まで、さまざまなモノがあります。
その中でホビープロダクトは、「機能」だけでなく「楽しさ」や「体験価値」が求められる特別な領域です。
私たちは、RCモデルの開発・販売を通じて、
「どうすればユーザーに選ばれ、長く楽しまれる商品になるのか」を実践してきました。
ホビープロダクトは一見シンプルに見えても、
設計・試作・製造・品質・販売・プロモーション・コミュニティなど、多くの要素が密接に関係しています。
enjoy smile Co.は、実際にRCモデルを開発・販売しているプレイヤーとして、
これらを一貫して捉え、単なる製品開発ではなく、
「楽しさが伝わり、選ばれる商品づくり」をサポートします。

ユーザーは、スペックではなく「体験」と「共感」で商品を選びます。
私たちはマーケットリサーチに加え、実際のユーザーコミュニティから得られるリアルな声をもとに、
どのような商品が求められているのかを見極めます。
さらに、価格・仕様・デザイン・生産方法のバランスを取りながら、
「選ばれる理由」を持った商品設計を行います。
必要に応じて、コンセプト設計から具体的な形に落とし込むところまで伴走します。
ホビープロダクトの価値は、スペックだけでは決まりません。
私たちは、開発プロセスそのものを価値に変え、ユーザーが関わりながら楽しめる商品づくりを支援します。
Hobby Hiveのようなコミュニティを活用し、
ユーザーの反応を取り入れながら開発を進めることも可能です。
その結果、単なる商品ではなく、
ファンに支持されるプロダクトへと育てます。
ホビープロダクトは、小ロット・多品種になりやすく、
コストと生産効率のバランスが重要です。
私たちは、設計段階から製造・原価・品質を見据え、
現実的に成立するプロセスを構築します。
試作〜量産〜販売までを実際に行っている立場だからこそ、
無理のない判断と、製造・輸送・在庫を含めた全体最適が可能です。
収益性と継続性のあるビジネスづくりを支援します。

中国メーカー32ONE HOBBY様より、STEM教育要素を取り入れたRCバギーの開発・デザインをご依頼いただいたプロジェクトです。
教育用途に加え、一般のホビーユーザーにも受け入れられる商品とするため、
企画・デザイン・プロモーション・生産立ち上げまで一貫して担当しました。
RCモデルの知見を活かし、「学び」と「楽しさ」を両立する商品設計に加え、
遊び方の提案や展示会での見せ方まで含めて設計。
その結果、展示会でも高い関心を集め、
教育・ホビーの両市場に展開できるプロダクトとして仕上がりました。
構想段階から市場展開まで関わり、プロジェクト全体の成立を支えた事例です。





1
ヒアリング
まずはお客様の詳細な要件をヒアリングさせていただきます。どの範囲でサポートが必要か、具体的なご希望をお教えください。
2
提案
サポートが可能な範囲や期間、目標を設定し、複数の支援パターンと料金見積りをご提案いたします。
3
契約
ご提案のパターンに修正を加え、期間を調整して、お客様が納得いただける内容でコンサルティングの契約を締結します。
4
実施
目標の達成に向けて、計画を段階的に実行していきます。実施にはお客様にも会社内の体制を整えていただく必要があります。
※必要に応じて、開発会社、生産工場、Web制作会社、イベント会社などの協力会社と連携する提案をさせていただきます。協力会社との連携に関する費用については、提案段階でのお見積もりに含めさせていただきます。
モノづくりに関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
アイデア段階でも大歓迎です。
「こんなもの作れる?」というレベルでも問題ありません。