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多彩なニーズに応えるモノづくりソリューションの提供
enjoy smile Co.株式会社
Kanagawa, Japan

ホビーハイブ クリエーション

“Hobby Hive”は「ホビー好きの蜂の巣」という意味です。ハチの巣は個々のハチが協力して共同の目的を達成する場所を指し、”Hobby Hive Creation”はホビー愛好者が協力し、共同でプロジェクトを実現するプラットフォームです。新しいモノを生み出す為には、プロジェクト運営、デザイン、設計、試作、製造、販売など、さまざまなリソースが必要ですが、それらの不足をenjoy smile Co.が補完し、あなたの「欲しい」を実現するお手伝いをします。

個人で「これが欲しい!」と思ったり、グループで「これが作りたい!」と考えたときに、どの程度の作業を自分たちで行いたいのか、または自分たちでどの範囲の作業ができるのかを明確にします。 そして重要なのは、そのモノに対して世の中に欲しい人がどのくらいいるか?ということです。欲しい人が多ければ多いほど、そのプロジェクトは実現に近づく可能性が高まります。 私たちは下記の流れに沿ってモノづくりをサポートします。
Hobby Hiveは、アイデアを本気で形にしたい人のための場所です。

ホビーハイブから生まれ、商品化された製品

各画像をクリックすると、そのプロジェクトの詳細を確認できます。

MZ FORMULA

アラブルカ氏のデザインから生まれた、1/28スケールのフォーミュラボディシリーズ。

もともとは「こんなボディがあったら面白い」というアイデアからスタートし、コミュニティでの反応やフィードバックを取り入れながら形になりました。

実車さながらのフォルムと、手のひらサイズならではの可愛さを両立し、走らせても飾っても楽しめるプロダクトとして完成しています。

Hobby Hiveにおける「アイデアが形になり、実際に商品として世の中に届けられる」プロセスを体現した代表的な事例です。

MRD Prototype

MINI-Z AWDをベースに、「このサイズで本格的なドリフトは実現できるのか?」という問いから開発が始まった2WDドリフトコンバージョン。

試作と走行テストを繰り返し、フィードバックをもとに挙動を磨き上げ、1/28スケールでのフルカウンタードリフトを実現。

さらにクラウドファンディングによって資金調達を行い、製品化へと到達しました。

Hobby Hiveにおける「アイデアが共感を集め、形となり、商品として世の中に届けられる」プロセスを象徴するプロジェクトです。

DDLABO

MRDの世界観を広げるために生まれた、1/28スケール向けアクセサリーブランド。

Cedric氏によるデザインと、プロデューサーであるHong氏のディレクションのもと、ボディキットやホイール、ドリフトトラックなどを開発。
ユーザーの声やコミュニティのフィードバックを取り入れ、製品化しています。

組み合わせることで楽しみ方が広がる拡張性も特徴です。

Hobby Hiveにおける「ユーザーと共にアイデアを育て、ラインナップとして展開していく」プロセスを体現したプロジェクトです。

バッテリーボックス(単4型)

サポートメンバーのアイデアから生まれた、小さなプロジェクト。

MZ FORMULAやMRDと一緒に使う単4型バッテリーに着目し、「こんなボックスが欲しい」という発想からスタート。
Gloria氏がデザインを担当し、サポートメンバーが3Dプリンターで生産。販売・発送はenjoy smile goods RCが担い、製品として世の中に届けられました。

特別な設備や大きな資金がなくても、アイデアと行動があれば形にできる。

Hobby Hiveにおける「誰でも自分の欲しいをカタチにできる」ことを示す一例です。

商品化された企画を動画でご紹介

モノづくりの始め方

STEP 1

欲しいモノや作りたいモノのイメージ、アイディア、目的を明確にしましょう。同じように欲しいと思う人がどれくらいいるのかを考えましょう。

STEP 2

共通の目的を持つ仲間を集めましょう。 同じ思いを持つ仲間が多ければ多いほど、アイディアの実現に近づきます。

STEP 3

必要な作業や工程を検討し、作業範囲を決定しましょう。 自分たちでできる作業を分担し、不足しているリソースを把握しましょう。

STEP 4

プロジェクトの概要が決まったら、「お問い合わせ」からご連絡ください。 内容を確認させていただき、オンラインなどで詳細についてお話を伺います。

【Hobby Hive Creationの費用はいくらですか?】

Hobby Hive Creationは、enjoy smile Co.がプロジェクトメンバーとして、皆さんと同じスタンスでモノづくりに参加します

プロジェクトのリーダーは起案者(お客様)となりますが、必要に応じてenjoy smile Co.が企画やスケジュール管理、足りないリソースの確保などをサポートします。

また、enjoy smile Co.ではプロジェクトの収支計算を行い、プレオーダーやクラウドファンディングにより、売り切った時点でプロジェクトの収支がプラスマイナスゼロとなるビジネスプランを構築します。

このプロジェクトの第1段階の成功は、起案者や協力者が自らのマンパワーやスキルをプロジェクトに提供し、欲しいモノを実現して手に入れることです。

そして、プロジェクトには第2段階が存在します。それは、自らが作り出したモノを一般的に、できれば世界中に向けて販売することです。

そのためには、大手メーカーにアイディアを買い取ってもらったり、自ら販売したりする方法があります。

そして、そのモノが多く販売され、利益が出た際には、プロジェクトのメンバーには提供したマンパワーやスキル、時間に応じて利益が分配されます。

enjoy smile Co.は皆さんと同じプロジェクトメンバーの一員です。したがって、そのモノがしっかりと販売され、多くの人に支持されることが重要です。その時に私たちも初めて利益の分配を受けることができます。新しい試みとなりますが、これからのホビーのモノづくりを支える仕組みになると確信しています。

起案者

プロジェクトの起案者です。個人だけでなくグループでもOK。欲しいモノや作りたいモノの概要をまとめます。この例では、デザイン、検証(テスト)、SNSによる情報発信を担当します。クラウドファンディングで予約販売を行う際には、多くの出資者を獲得するためにモノをブラッシュアップし、その魅力を伝える役割を担います。

パートナー

本プロジェクトに賛同してくれるパートナーです。enjoy smile Co.が中心となり、WebやSNSを通して最適な人材にアプローチします。この例では、Webサイトの構築や運営、生産工場を想定しています。起案者とenjoy smile Co.で賄えない業務は基本的にはパートナーを募りますが、最適なパートナーが見つからない場合にはアウトソーシング(外注)となります。

※パートナーはプロジェクトに合わせて募集を行いますが、「こんなスキルがある」「こんなことができる」「こんなことを一緒にしたい」というクリエーターの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせより是非ご連絡ください。

出資者

モノ(製品)を生産するために必要な費用を出資してくれるスポンサーです。
以下の4つの投資家を想定しています。

①プレオーダーによる購入者
②クラウドファンディングの購入者(サポーター)
③プロジェクトに賛同してくれる生産工場、メーカー、応援してくれる投資家
④enjoy smile Co.が出資

enjoy smile Co.

プロジェクトの全体管理を行います。必要なパートナーへのアプローチ、スケジュールや予算管理、製品化(パッケージ、説明書の製作)、生産、仕入、輸送、配送などアウトソーシングの管理、クラウドファンディングの法人窓口、出資者の募集、一般販売、利益の分配など、モノづくりに必要で足りない業務全てを担当します。

プロジェクト ロードマップ

1

初回生産
資金調達

出資者を募り、またはプレオーダー(クラウドファンディング)を利用して初回の生産を実施します。

2

初回生産
完売

初回生産分をプレオーダーにより完売します。初期費用を回収しますが、利益は出ません。

3

メーカーと協業
or 自己販売

メーカーと協業、コラボすることで一般販売を実現させます。もしくは、自ら販売を行います。

4

利益獲得


メーカーとのロイヤリティ契約や自らの販売により売上を構築し収益を獲得します。

利益の分配

利益の分配について、プロジェクトの成果に応じて貢献度を考慮し、分配を行います。貢献度は、プロジェクトに提供したスキル、労力、時間などによって調整されます。蜂の巣の数量は、各メンバーがプロジェクトに対してどれだけ貢献したかを示す指標となり、プロジェクトイメージ図の各役割に対応しています。

お問い合わせ

モノづくりに関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

アイデア段階でも大歓迎です。
「こんなもの作れる?」というレベルでも問題ありません。